足関節捻挫

足関節捻挫では、損傷程度により初期のクライオ療法の日数が変わります。捻挫の程度が強いもので皮下出血が多い場合は3日から5日間マイナス15℃で冷やします。ほとんどの症例で翌日には皮下出血が半分に、更に翌日にはその半分に減ります。初期の炎症症状が改善するのを待ってブルーパルスの照射を行います。時間は10分ないし15分で十分です。通常の回復力に対して驚くほどの速さの回復が望めます。繰り返しの照射は程度にもよりますが数回の範囲でよいと思います。

 

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