疲労骨折・シンスプリントなど

繰り返しの外力によって引き起こされる疲労骨折ですが、骨修復を画像で確認するまで気づかないこともあり。2か月以上の練習休止になる場合もあります。当然、骨折を確認すれば練習禁止ですが、練習後に痛みを感じる程度から、練習中、着地などに痛みを感じるようになるまで練習を続ける選手がほとんどです。最近はアイシングなどの処置をして練習を休むなど以前に比べてケアも進んでいますが、使い過ぎが大きな原因ですので回復の時期が明確でない場合が多いです。 ブルーパルスの施術で、いわゆるシンスプリントと呼ばれる疲労骨折手前であれば週1.2回の施術で、練習をほとんど休むことなく試合に臨めます。中高生の患者さんたちは試合に出場出来ています。施術は痛みの範囲によって5分から15分程です。

 

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